団体概要
サイエンスっこクラブは、2023年3月に設立された団体で、
「小学生が身近な実験を通して科学の不思議を体験し、楽しみながら科学に親しむきっかけをつくること」
を目的に、地域の放課後児童クラブを中心に科学実験の出前活動をしています。
活動は、地域の元校長先生、大学の先生などのアドバイザーメンバーと、実験をサポートいただく教育経験者で行っています。
活動の目的
目的
小学生の教育・育成に関わる方々が、気軽に科学実験を子どもたちに提供できる環境をつくること。
(理科実験の準備負担を軽減し、先生方が安心して実施できるよう配慮しています)
モットー
身近な「空気・水・光・音」などのかんたんな科学実験で、小学生低学年でも楽しみながら
物理科学の不思議を体験できること。
目指す姿
子どもたちが仲間と協力しながら実験を楽しみ、物事の不思議さを直に体験することで、
より多くの子どもたちが科学に親しみ、興味を持つきっかけをつくること。
活動内容
サイエンスっこクラブでは、地域の放課後児童クラブや小学校に出向き、科学実験を提供しています。
活動の方法
- 放課後児童クラブへの科学実験の出前
- 1人1セットの実験キットを使用し、手を動かしながら学ぶ形式
- 指導者+教育経験者がサポートし、低学年でも安心して参加可能
これまでの活動実績
- 2023年度
垂井町内5クラブで7回実施(延べ約140名) - 2024年度
垂井町・関ケ原町・池田町の全クラブ+大垣市一部クラブ
30回実施(延べ約703名) - 2025年度
垂井町・関ケ原町・池田町で28回、大垣市4クラブで8回
合計36回実施(延べ約831名)
スタッフ紹介
- 代表 :長年小学校での科学クラブを指導(実験指導担当)
- アドバイザー:地元元校長先生
- アドバイザー:沖縄大学客員教授、奄美大島大和村アマミノクロウサギ館名誉館長
代表プロフィール
📘 学歴・職歴
- 1975年3月 神戸大学大学院 工学研究科修了
- 2011年2月 小学校教諭2種免許取得
- 2011年3月 三菱電機(株)定年退職
- 2012年4月〜 垂井町小学校 非常勤個別支援教育講師
- 2012年4月〜 垂井町立宮代小学校 科学クラブ支援
- 2023年3月 サイエンスっこクラブ設立
🏆 表彰・受賞
- 2023年11月 岐阜県地域子ども支援賞 受賞(令和5年度広報たるいP23中段右)
- 2024年4月 不破郡教育振興会表彰 受賞
💡 助成実績
- 2023年8月 大同生命厚生事業団「シニアボランティア活動助成」
- 2024年3月 東京応化科学技術振興財団「科学教育の普及・啓発助成」
- 2025年3月 東京応化科学技術振興財団「科学教育の普及・啓発助成」
連絡先
- 住所:岐阜県不破郡垂井町2100-139
- お問い合わせ
電話番号 080-4234-2554
メールアドレス yamada.kunio01 [at] sciencecco.com ※ [at] を @ に置き換えてください
支援のお願い
サイエンスっこクラブは、助成金や地域の支援を受けながら活動を継続しています。