● 放課後児童クラブを中心に、遊び感覚で楽しめる科学実験を出前
子どもたちに「わかった!できた!」の喜びを広げます。
● 一人ひとりが自分の実験セットを使い、手を動かして科学の不思議を体験
子どもたちが主体的に学べる工夫をしています。
● 指導スタッフが丁寧にサポート
小学生低学年でも安心して楽しく参加できます。
小学生に科学はむつかしい?
【いいえ、楽しいあそびから始まります!】
団体について
サイエンスっこクラブは、小学生向けの科学実験出前教室を提供する団体で、
メンバーは、元校長や大学客員教授含む5名でスタートしました。
「身近な空気・水・光・音などのかんたんな実験で、小学生低学年でも科学の不思議を楽しもう!」
をモットーに、仲間と協力しながら科学に親しむきっかけをつくることを目指しています。
出前活動は、団体や外部指導者への謝金を支払う形で行われ、参加クラブに費用負担はありません。
- 活動対象:小学生低学年中心の放課後児童クラブなど
- 活動形態:出前科学実験(個人セット使用)
- 団体メンバー:指導者5名(元校長・大学教授・名誉館長含む)
- 外部協力者:元教育関係者や実務経験者
活動概要
サイエンスっこクラブは、放課後児童クラブなどに出向き、
「遊び感覚のかんたんな科学実験」を出前で提供しています。
1人1セットの実験キットを使い、手を動かしながら学ぶ形式です。
実験説明を行う指導者に加え、元教育関係者が児童をサポートするため、
小学校低学年でも安心して参加できます。
地域の協力を得ながら、活動の輪を広げています。
主な活動実績
- 2023年度
不破郡垂井町の全5放課後児童クラブで実施
回数:10回/児童数:約200名 - 2024年度
垂井町・関ケ原町・大垣市・池田町で実施
回数:30回/児童数:約600名 - 2025年度
垂井町・関ケ原町・大垣市・池田町で実施
回数:36回/児童数:約700名 - 実績の詳細を見る
/
